「ハレ」の日も、なんでもない日も。
果実のちからで、ちょっと機嫌がよくなる。
そんな時間をつくる店です。
岡山は果物の産地。白桃、清水白桃、シャインマスカット、ピオーネ、いちじく、いちご。 季節ごとに主役が変わります。
ハレドキでは、近くの農家さんや市場から少量ずつ仕入れて、 いちばんおいしいタイミングのものだけを出します。 だからメニューは日によって少しずつ変わります。
珈琲は店の奥にある小さな焙煎機で、2〜3日に一度、少しずつ焼いています。
パフェやフルーツサンドと一緒に飲んでもぶつからないよう、 浅め〜中煎りでやわらかい苦みに。 豆はグラム単位で量り売りもしています。
お店は旭川ぞい、後楽園から歩いてすぐ。 窓の外には土手の緑と、ゆっくり流れる川が見えます。
入口は段差のないフラット設計。ベビーカーや車いすでも入りやすく、 テラス席はペットもご一緒いただけます。
岡山市生まれ。県内の洋菓子店と、東京の珈琲店で働いたのち、地元にもどってハレドキを開きます。
「岡山の果物のおいしさを、もっと日常のなかで味わってほしい」という思いで、 パフェも珈琲も、飾りすぎず、素材の味が伝わる形にしています。 気軽に立ち寄っていただけたらうれしいです。
※本サイトは提案用のデモです。店名・人物・住所・写真・文章はすべて架空のイメージで、実在の店舗・人物とは関係ありません。